メガリジャパンからの
お知らせ

【開発日誌】タカスサーキットで走行テスト

2011年10月29日(土)

ECUリマッピング作業が完了したので、昨日(10月28日)最後のチェックとしてタカスサーキット(福井県)に行ってきました。 金沢からの導道中は一般道を使ってタカスサーキットに向かいましたが、ECUの調整した後は中低速トルクが上がって、とても快適です。

昨日仕事とはいえ天気もよく、絶好のサーキット走行日和! サーキットに向かう途中からワクワクしてきます。

サーキットで受付を済ましてから、パドックにMegelli250rを入れ、四輪が走り終わるのを待ちます。
最近、白車体に赤タンクのこの組み合わせを見慣れたせいか、なんだか「このカラーもあり?」と思えるようになりました。(笑) もちろんこの組み合わせでは販売しないのですが..。(テスト車輌のため)

四輪走行枠が終わって、四輪走行の合間にMegelli250rをコースインさせます。 最初はゆっくりとタイヤを暖め、3周目からは全開走行を試みます。
バックストレート・最終コーナー手前で135km/hほど、このコースのでのタイムで1分7秒ほど。 決して速い数字ではないのですが、このバイクのキャラクターであれば、十分なスペックが出ているのかもしれませんね。

一通りのタイムアタックが終わった後は、中間加速のみのテスト、低回転だけでの連続走行テスト、全開走行後の水温チェック、アイドリングの安定度チェックなどなど、一般的な使用を想定した走行をテストします。
少し意地悪に走行させても、エンジンが止まることは有りません。(当たり前か?^^ )  
でも燃調が上手くセッテイングできてないと、エンジンがストンと落ちてしまうのも何度も経験したので、止まらないエンジンは本当に有難い(笑) 

最後のテストとして、十分満足できる結果が得られました。 あとは生産だけですね...。

株式会社メガリジャパン
広報事務局

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